May 28, 2008
H・ラーション「ポストに弾かれて不運だった」
スウェーデン代表FWヘンリク・ラーションは26日、ウッレヴィで行なわれたスロヴェニア代表との親善試合に後半開始から出場。精力的に動き回り2度の決定機に絡むなど、健在ぶりをアピールした。
最初の決定機を迎えたのは52分。クリスティアン・ヴィルヘルムソンによる左からのクロスに反応。完全にフリーの状態だったが、ヘディングシュートは枠を外れた。
そして、本人も悔やんだのが、3分後の55分のシーン。PA内でボールを受けたラーションは、右足でゴール隅を狙いすましてシュート。だが、無情にもボールはポストに弾かれた。
ヘルシンボリ所属の36歳にとって、約23ヶ月ぶりとなった代表戦。ラーションは試合後、「復帰できて楽しかった」と振り返った。
だが一方で、欧州選手権本大会で自分が代表のスターティングイレブンに名を連ねることはないだろうと考えている。
「エルマンダーとイブラヒモヴィッチがいるチームでスタメンの座を勝ち取るのは難しい。だけど、チーム、そして国のためにベストを尽くすよ」と話した。
