May 15, 2008

ベリィ「ヘンケが代表に召集されたいと思うのなら、そうすべきだ」

2008年5月13日 Fotbollskanalenより

オランダリーグ、フローニンゲン所属のFWマルクス・ベリィは、欧州選手権登録メンバーに選ばれることを望んでいた。だが、ヘンリク・ラーションの復帰が報じられたことによって、それは実現しなかった。
「もちろんがっかりしているよ。でも同時に、ヘンケ(ラーション)のような優れた選手が代表に召集されたいと思うのなら、そうすべきだ」とコメントしている。
21歳のベリィのオランダリーグでの1年目は、25試合で15得点という文句なしの成績だったが、それでも代表召集には不十分だった。だが、サムエル・ホルメンやケネディ・バキルチオグリュ、ステファン・イシザキらとともにリザーブメンバーとして登録された。フォワード陣のだれかが故障すれば、ベリィがその穴を埋めることになる。
欧州選手権終了後は、ラーションとマルクス・アルベックが代表を退くと思われる。よって、ベリィが今後のブローギューラに定着する可能性は十分にある。
「俺のサッカー選手としてのキャリアはまだ始まったばかり。これからさ」



swe1707 at 00:03コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ!
スウェーデン(サッカー) 

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コメント一覧

1. Posted by 川の果て   May 15, 2008 08:26
おはようございます。

私は彼が23人目になることを期待していたので、ラーションの復帰で彼が蹴落とされた形になったのは何とも複雑です。
最後の追い込みアピールが期待された時期に中期欠場してしまったのも響いたんでしょうね。

とはいえ、年齢的にはまだまだこれからですし、まずは来季もしっかり活躍して定着できるようになってほしいものです。
2. Posted by swe1707   May 17, 2008 08:20
川の果て様

コメントありがとうございます。

私もベリィが選ばれることを願っていたので、残念です。
うーん、たとえ怪我で故障していなくても、ラーゲルベック監督はラーションを招集する気だったのではないかと思います。勢いや若さよりも経験や実績を重視する人ですから(笑)。

1年目で15得点というのは文句なしの出来なので、今後に期待しましょう。

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