May 14, 2008

ルチッチ、代表復帰の要請を受けるも断る

2008年5月13日 Dagens Nyheterより

昨日に欧州選手権スウェーデン代表登録メンバー23人を発表したラーシュ・ラーゲルベック監督、ローランド・アンデション・アシスタントコーチは、メンバー発表前夜、2人のベテラン選手に代表復帰を要請した。ひとりは、稀代の点取り屋ヘンリク・ラーション。そしてもうひとりが、ラーションと同じく2年前に代表引退を表明したDFテディ・ルチッチだった。
94年W杯米国大会で初のビッグトーナメントを経験し、以後ドイツW杯までブローギューラを支えてきた2人だが、約2年ぶりとなる代表復帰に対する回答は異なるものだった。ラーションは受諾し、ルチッチは拒否した。
アンデションコーチは「テディは、要請を受け代表復帰できることを非常にうれしく思っていたが、声がかかるとは考えていなかった。彼はエルフスボリで素晴らしいシーズンを過ごしている。だが、代表復帰しないという答えは変わらなかった。我々は彼の考えを尊重するだけだ」とコメントしている。



swe1707 at 23:29コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ!
スウェーデン(サッカー) 

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コメント一覧

1. Posted by 川の果て   May 15, 2008 08:41
リーグ戦ではルチッチもかなりいいですからね。
ヘンケ同様に戻らないものだと思ってましたが、戻るものと計算にいれてグランクヴィストと比べたら、ルチッチの方が今は上かなという気はします。

もっとも、復帰してもメルベリとハンションが元気ならレギュラーにはならないでしょうし、ベンチにいるのなら若い選手の方がとも思うので、ひとまずルチッチが辞退してグランクヴィストが選ばれたことで良かったのかなとは思いますけれど。

でも両方復帰していれば、参加国の中で平均年齢が一番高いチームになっていたでしょうね(笑)
2. Posted by swe1707   May 17, 2008 10:11
川の果て様

私もグランクヴィストのような若手が選ばれて良かったと思います。ビッグトーナメントにメンバー入りするというのは大きな自信になるでしょうし、今後の成長が楽しみですね(カール・スヴェンソンのように、ドイツW杯でサプライズ選出されて以降、伸び悩んでいる選手もいますが)。

代表の平均年齢は、約27歳となっています。まあ、経験と実績を重視するラーゲルベック監督らしいチームですね(笑)。

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