February 22, 2008

オスマノフスキ、引退へ

2008年2月21日 Fotbollskanalen.seより

元スウェーデン代表のイクセル・オスマノフスキがフットボール選手としてのキャリアに終止符を打った。間もなく31歳を迎えるオスマノフスキと所属クラブのマルメFFとの契約は昨年末で切れたが、自らの希望通り契約を更新しないことになった。

オスマノフスキの代理人であるロジャー・ユング氏によると、オスマノフスキには国内外のクラブが興味を示していたが、この元代表フォワードはプレーするモチベーションがなく、スパイクを脱ぐ決断をした。
マケドニア人の両親をもつオスマノフスキは、15歳のときにマルメFFの選手としてアルスヴェンスカンにデビュー。そこでの活躍が認められ、1998年にはダニエル・アンデション(現マルメFF)とともにイタリアのバーリへ移籍。3シーズンで80試合あまりに出場するなど、中心選手として活躍した。その後はトリノやフランスのボルドーでプレーし、2004年に古巣のマルメFFに復帰した。
代表での実績は、2000年の欧州選手権オランダ・ベルギー大会に出場するなど、14試合で2得点を記録した。
なお、オスマノフスキが生まれ育ったマルメの移民地区ローセンゴードは、現代表のスター、ズラタン・イブラヒモヴィッチの出身地でもある。イブラヒモヴィッチにとって、オスマノフスキはアイドルだったようだ。以前のインタビューで彼は「2,3年後には、イタリアでプレーするつもりでいた。そしていつかは代表チームで。俺はイクセルと同じ道を歩みたかった。彼は4歳年上だけど、俺たちは仲がいいんだ。イクセルがマルメFFで、俺がマルメBIでそれぞれプレーしていたときに彼のサインをもらった。イクセルがローセンゴードにやってきて俺たち子どもと一緒にプレーしドリブルすると、俺たちはみんな『イクセルイ!クセル!イクセル!』と叫んでいたよ」と話している。

オスマノフスキのゴール集。


swe1707 at 23:28コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
スウェーデン(サッカー) 

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